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第二章 人間関係の心理学記事一覧

人間関係は心理学の知識で変えられる

人は心理学の法則で動かされる多くの人は心理学というものを、あまり重要視していません。そして、小学校や中学校の義務教育で心理学を学ぶことはほとんどありませんし、高校や大学で習ったとしてもテストで合格点を取るために、暗記するだけのものです。そのため学校での単位を取得すれば、それで記憶の中から忘れ去られて...

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返報性の法則により、人は恩義を返したくなる

ギブ・アンド・テイクの精神日本には昔から続いている慣習があります。たとえばお中元やお歳暮、年賀状など相手から贈られると、ほとんどの人が必ずと言っていいほどお返しをします。それは、相手から与えられたら恩を感じて、お返しをしなければいけないと心に感じるからです。慣習ではなくても、相手から何かをもらったり...

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ザイオンス効果で人は親しみを感じる

同じコマーシャルが何度も流れる理由あなたは一回しか会わなかった人と、二回三回と何度も会った人と、どちらの人に親しみを感じるでしょうか?その人が好きか嫌いかは別にして、会った回数が多い人のほうが親しみを感じるのではないでしょうか?学校でも会社でも、毎日のように顔を合わせている人と、ほとんど顔も合わせる...

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類似性の法則を利用して自分に好意を寄せてもらう方法

人は自分に似ている人に好意を寄せる「人は自分に似ている人に好意を寄せる」とは言っても、自分に顔が似ている人が好きになるという意味ではありません。「自分に似ている人」とは、自分に境遇が似ている人とか、自分の考え方や性格が似ている人のことです。たとえば、自分の出身地が同じであったり、住んでいる場所が近く...

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一貫性の法則を人間関係に活用するには

人は一度決めたことを変えたくない人間の習性のひとつに一度決めたことや、ある意思表示をすると、その決めたことに対して最後まで一貫した立場を貫き通すという性質があります。たとえそれが間違っていたとしても、自分ではそれが正しいと思い込み、訂正することに抵抗を感じます。人間の思考や行動には、自分が最初に決め...

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リンゲルマン効果を人間関係でどのように活かすか?

なぜ授業中に眠たくなるのか?あなたは「赤信号、みんなで渡れば恐くない」という言葉を聞いたことがありませんか?これは赤信号で通行すれば“道路交通法違反”という立派な法律違反になりますが、このような法律違反でも大勢の人間が行えば、誰にもとがめられないということです日本人の場合は子供の頃から「赤信号ではわ...

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アンカリング効果を応用して人間関係を好転させる

人はある基準を元に比較検討する人間の心理に「人は最初に提示されたものを基準とする。そして、その基準を元にして他と比較検討して判断する」というものがあります。よくテレビショッピングや家電量販店のチラシなどで「通常価格55,000円のところ今回限り39,800円で提供」のようなコピーを目にすることがある...

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社会的証明の原理によって人はだまされる

人は大勢が行動していることに正当性を感じる人間は多数の人が行っていることが正しいと考え、自分もその判断にしたがって行動する傾向があります。このような人間の行動を心理学では“社会的証明の原理”と言います。たとえば、あるラーメン屋さんの入り口にお客さんが10人くらい並んでいると「きっとあのラーメン屋さん...

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プラシーボ効果を認識して良好な人間関係を築く

偽薬(ぎやく)でも信じて飲めば効果があるプラシーボ(プラセボ)とは偽薬のことで、“プラシーボ効果”とは偽薬効果のことです。ただ偽薬といってもブドウ糖や乳糖が主成分であり、薬としての効果は無く、本物の薬と同じ形状なので見た目もわかりません。しかし、実際には治療効果のない偽薬を飲んでも、本人は本物の薬だ...

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人に騙されないためには心理学の知識を学ぶことが必要

詐欺事件が減らない理由近年、詐欺事件が多く発生しており、その手口を見てみると心理学を巧みに利用した内容であることが理解できます。そのような詐欺事件に巻き込まれないためには心理学の知識を学び、その内容を理解することが必要です。心理学を知らずに詐欺に対抗するということは、武器を持った敵に素手で戦いを挑む...

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